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<title>ブログ</title>
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<title>中3日帰り合宿、2日間が終わりました</title>
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<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です。

中3生の日帰り合宿、無事に2日間を終えることができました。
まずは、参加してくれた生徒たちに「2日間、本当にお疲れ様でした」と伝えたいと思います。1日目に書いた通り、
合宿の前に一人ひとりが自分の目標を言葉にしてから臨みました。

2日間を通して、なんだかんだ言いながらも、
みんなそれぞれ自分の目標に向かって前向きに取り組んでくれていたと思います。

今日も、スマホのスクリーンタイムは1時間以下。
2日連続でのデジタルデトックスになりました。

これだけの時間、周りに流されずに勉強と向き合えたこと自体が、
大きな自信になったのではないでしょうか。今回の合宿では、勉強の中身だけでなく、
動画教材やAIの活用の仕方についても伝えました。

教えられたことをそのままやるだけでなく、
自分に合った取り組み方を見つけていく。
この2日間で、そのヒントは相当つかめたはずです。

願わくば、この取り組み方を、
合宿という特別な環境がなくても、
自分ひとりでできるようになってほしいと思っています。

今日の生徒たちは、自分で考え、自分で取り組み、
本当にいい顔つきで勉強と向き合っていました。１日目と同じように、昨日も合宿の終わりに、
生徒たちには自分自身と向き合う時間を取ってもらいました。

今日やり切ったこと、それが達成できたときの気持ち、
そのために取った方法、そして2日間頑張り抜いた自分自身への言葉。
作文の形で、今の気持ちを書き出してもらいました。

2日間で立てた目標を、これからの毎日どう積み重ねていくか。
そこまで考えて言葉にできたことが、この合宿でいちばんの収穫かもしれません。2日間の締めくくりは、
みんなでハイタッチをして終了しました

合宿は終わりですが、
ここからが本当のスタートです。

この2日間で見つけた「自分のやり方」を、
明日からの毎日にもぜひ活かしていってほしいと思います。

2日間、本当にお疲れ様でした！
保護者の皆様も、送り出しなどご協力いただきありがとうございました。
私たちにとっても非常に充実した2日間でした。お盆休みは非常に重要な今を持っています。
受験生の皆さんには、ここも基本的に「勉強第一」のスケジュールで過ごしてほしいと思います。

保護者の皆様も、
引き続きお子さんが勉強中心のスケジュールで動けるよう、サポートをお願いいたします。

塾でどれだけ勉強モードを作っても、遊びに出かけたり、
完全にオフの日を作ってしまったりすると、中学生はそれだけで一気に緩んでしまいます。

勉強は時間がすべてではありませんが、
1日の目安としては8時間の学習を意識してください。

サボった時間の分だけ、
他の受験生との差は広がっていきます。

来年の春を笑顔で迎えるために、今が頑張りどきです。

今回はこのへんで。
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260811214215/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 00:52:00 +0900</pubDate>
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<title>中3日帰り合宿、初日を終えて 〜自立して勉強ができる！を目指して〜</title>
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<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です。

本日から中3生の日帰り合宿がスタートしました（明日までの2日間です）！
今年のテーマも「自立して勉強ができる！を目指して」。

初日を終えたところで、今の様子をお伝えしておきたいと思います。初日は朝9時に勉強をスタートし、終わったのは夜21時。
科目は1～2科目に絞って、じっくり取り組んでもらいました。

正直、勉強に苦手意識がある子や、あまり好きではないという子の参加でしたが
いざ始まってみると、どの生徒も最初から最後まで集中して頑張っていました。

「初めてこれだけ集中して取り組んだ」と話してくれた生徒もいたほどです。同じ志を持つ仲間と、同じ空間で集中して勉強する。
これは合宿でしか得られない、最高の機会だと思っています。

周りが真剣に取り組んでいるから、自分も負けじと真剣になる。
この空気感は、教室で一人机に向かっているだけではなかなか作れません。

今日1日を通して、生徒たちは「自分で学習する」ということが、
少しずつ分かってきたのではないかと感じています。もう一つ、今日印象的だったのが、
生徒たちがスマホをほとんど使わずに1日を過ごせていたことです。

普段はなかなか難しいデジタルデトックスですが、
スマホを触らせないため、今日明日はデトックスできています

朝から夜まであれだけ長い時間、
スマホを気にせず勉強に没頭できたこと自体が、
生徒たちにとって一つの成功体験になったのではないかと思います。今回の合宿では、
始める前に各自で「目標」をしっかり言語化してもらいました。

近い将来、絶対に達成したい具体的な目標は何か
（志望校合格、テストで○点アップ、内申をいくつにするか、など）
その目標のために、この合宿2日間で身につけること・やり遂げることは何か
そのために、どんな方法・手段で合宿に臨むか
どんな気持ちを選んで、これからの学習に向き合うか

そして初日の終わりには、
「今日うまくいったこと・上達したこと」を、理由もあわせて3つ書き出してもらいました。

目標を立てるだけでなく、
それに対してどうアプローチするかを考え、言葉にして書き出す。
このプロセス自体が、生徒たちにとって大きな経験になっていると思います。

初日を終えて、生徒たちの表情には、
朝とはまた違う手応えのようなものが見えました。
明日も新たな気持ちで、全力で取り組んでもらいたいと思います！

2日目の様子は、また明日お伝えします。
今回はこのへんで。
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260810194506/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>7月20日から夏期講習がスタートしています。</title>
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<![CDATA[
7月20日から夏期講習がスタートしています。
]]>
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260728200129/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 20:01:00 +0900</pubDate>
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<title>高1の夏休みは、実は「差がつく」特別な時期</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です今の高1の生徒たちを見ていると、のほほんとしてるなぁ。と感じますね。
まだまだ先の見通しが立てられていない子がほとんど。
ただ、実はこの夏休みの過ごし方こそが、1,2年後に大きな差になって表れます。
今回は、高1のこの夏に意識してほしいことをまとめておきます。6月ごろまでに、文系・理系の大まかな方向性を決めたご家庭も多いと思います。
この夏休みは、実際にオープンキャンパスへ足を運んでみてください。

パンフレットやネットの情報だけでなく、
実際にキャンパスの雰囲気や授業内容に触れてみると、

「思っていたのと違った」
「やっぱりこっちの分野に興味がある」
といった発見があるものです。

夏休みの終わりに、その感想を踏まえて、進路の方向性に変更がないかを一度確認してみてください。高校の授業は中学よりも進度が速く、
特に数学は夏休み中に予習を進めておかないと、
2学期に入った瞬間から授業についていくのが苦しくなります。
目安として、9月から12月に習う範囲まで、夏のうちに一度目を通しておけると理想的です。

理系を考えている場合は、特に数学の先取りを意識してください。
学校の授業ペースに任せていると、
数IIIが高3の夏前後にようやく終わる、というケースも珍しくありません。

それでは受験に間に合いません。理系を選ぶなら、
この夏から先取りのペースを作っておくことが、後々かなり効いてきます。英語は数学と違って、多くの単元が積み上げ型です。
1つの単元でつまずいたまま先に進むと、その先もずっと苦しくなってしまいます。
ですので夏休みは、4月から6月に習った文法の復習と、9月から12月の範囲の予習を、両方進めておいてほしいところです。

上を目指したい生徒は学校から配布されている単語帳をどんどん進めることですね。
有名どころの単語帳の小テストは作成済なので、受けたい人はどんどん受けましょう。
授業でもテストは行っていきます。

「予習だけしておけばいい」と思われがちですが、
英語に関しては土台が崩れたまま先取りしても、結局あとで戻ってやり直すことになります。
当然ながら順番としては、まず復習で土台を固めてから、予習に進むのがおすすめです。「そろそろ英検を」と考えるご家庭もあると思いますが、
正直、高1のこの時期に無理に受ける必要はありません。

英文法をひと通り終えて、単語帳も1冊仕上げてから、
高2の夏明け以降に挑戦する方が、結果的に力になります。

基礎力が固まらないうちに対策本だけをこなしても、
その場しのぎの付け焼き刃にしかならず、安定して得点することは難しいものです。
まずは英語の基礎固めを優先してください。高1のうちは、まだ受験の実感が湧きにくいものです。
だからこそ、周りと差がつきやすい時期でもあります。

オープンキャンパスで進路のイメージを固め、
数学は先取り、英語は復習と予習の両方をバランスよく。

この夏に土台を作っておけば、
2学期以降の学校の授業にも、その先の受験勉強にも、余裕を持って向かえるはずです。

ご家庭でも、お子さんと一度「この夏、何をやっておくか」を話してみてください。

今回はこのへんで。
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260726031039/</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 03:28:00 +0900</pubDate>
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<title>「8時間なんて無理」と言っていた子が、最後に書いた言葉</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です

今日は講習の5日目です。
中3生から「今年も日帰り合宿、あるんですか」と聞かれることが増えてきました。
今回は、昨年参加してくれた生徒たちが合宿の最後に書いてくれた作文を読み返しながら、
この合宿で実際に何が起きているのかを、保護者の皆様にお伝えしたいと思います。正直に言うと、合宿の朝は「渋い顔」からのスタートです。
「8時間も勉強なんて絶対無理」「そんな長い時間できるのか嫌だ」と、
口には出さなくても表情でわかります。実際、ある生徒はこう振り返っていました。合宿の前はそんな長い時間できるのか嫌だと思っていました。ですが今になってみるとあっという間だったなと思いました。勉強も合宿前と比べて楽しいと感じられるようになったり、嫌だと思っていた気持ちがなくなったり、苦痛ではなくなりました。この「あっという間だった」という感覚は、
決して一人だけの感想ではなく、多くの生徒の作文に共通して出てくる言葉です。
渋い顔で来た子ほど、帰るときの表情が変わっている。これは指導していて何度見ても不思議な光景です。同じ生徒はこうも書いています。前は、勉強をするとなど全然集中ができていなかったけれど、
今日の合宿では、今までで一番集中することができました。
今日ぐらいの集中力をこれからも続けていきたいです。先生たちが横で見ていても、休憩時間になっても参考書を閉じない子、
次の時間が始まる前から机に向かっている子が、去年は何人もいました。

普段の自宅学習では15分でスマホに手が伸びてしまう子が、
周りが黙々と取り組む姿を見て自分を立て直していく。
環境を変えるだけで、子どもの集中力はここまで変わるのかと、指導する側の私たち自身も驚かされます。そして、昨年の作文の中でもっとも印象に残ったのが、次の一文です。私はこの合宿で、勉強できる環境に感謝したいと思った。
今の日本には、親がいなくて勉強したくてもできないような子がたくさんいる。
その中で、塾や学校に通わせてもらっていて、ご飯も食べさせてもらっている事など感謝でいっぱいだ。
父は朝九時から夜遅くまで働き、母は仕事もしつつ、家事までこなしている。父も母も僕の塾などのために、大事な時間を割いてくれているのだ。正直、この文章を初めて読んだときは驚きました。
中3の男の子が、ここまで親御さんの働き方や生活をきちんと見て、言葉にできるのかと。
合宿という「一日だけ、勉強漬けになる特別な時間」を過ごしたからこそ、
普段は意識しない親のありがたみに、初めて気づけたのではないかと思います。もう一人、こんな作文を書いてくれた生徒もいました。今日、十二時間スマホを使わないで勉強しました。
意外とすぐに時間が過ぎて、すごく集中して取り組むことが出来ました。
合宿の前は、絶対無理だと思ってたけど、過去一と言っていいほど勉強することが出来ました。
昼ご飯を食べる前まであまり集中できなかったけど、ママの手作りの美味しいお弁当を食べて、教科と部屋を変えたらすっごく集中できました。12時間スマホを触らない、というのは今の子どもたちにとって本当に大変なことだと思います。
それでも「触らずにやりきれた」という達成感が、そのまま次の集中力につながっていく。
お母さんが作ってくれたお弁当への感謝の言葉も、実は多くの生徒の作文に共通して出てきていました。
特別なことではなく、日々の生活の延長線上に、子どもたちの変化はあるのだと感じます。冒頭でご紹介した、合宿前に「そんな長い時間できるのか嫌だ」と思っていた生徒。
その子の作文は、実はこんな一文で締めくくられていました。これからも合宿で学んだことを生かして勉強して志望校に合格できるようにしたいです。
お金を払ってくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。嫌々始まった一日の最後に、自分の勉強のことよりも先に、両親への感謝の言葉が出てくる。
この変化こそ、私たちが合宿という場を続けている一番の理由です。

この子は最終的に逆転合格で第一志望の高校に行きました。合宿の価値は、当日の8時間～12時間だけではないと考えています。
大事なのは「今までで一番集中できた」というこの感覚を、
普段の勉強でも思い出せるようにすることです。

ですので当塾では合宿後、自習室をできれば週2回以上は使うよう声をかけたり、
合宿中に身につけたノートの使い方（余白に「なぜ間違えたか」を書き込む方法や、暗記物は隠しながら書いて覚える方法など）を、普段の授業でも続けられているか確認したりしています。
一日だけの特別なイベントで終わらせず、そこから受験までの数か月にどうつなげるかを、
私たちも一緒に考えていきたいと思っています。もし「8時間も勉強なんて無理」と思っているなら、
それはむしろ合宿に向いているサインかもしれません。
昨年参加してくれた生徒たちも、最初はみんな同じことを思っていました。

保護者の皆様も、お子様が合宿の話をして渋い顔をしていても、どうか一度背中を押してみてください。
終わって帰ってきたときの顔つきが、きっと少し変わっていると思います。

今回はこのへんで。
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260725161008/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休み中、勉強以上に大切なこと</title>
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<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です

夏期講習の2日目が終わり、今日は休塾日でした。
塾がない日は、受験生がちゃんと机に向かえているか、正直ちょっと心配になります。先日、中3生が夏休みにやるべきことを書きましたが、
では他の学年はどうかというと、答えはシンプルで、
小学生も中1・中2生も、何より大事なのは1学期の復習です。

長い休みなので、必要であれば前の学年、
場合によってはさらに前まで戻ってもかまいません。

学校の宿題をやりながら復習を進められればベストですが、
そこで「できなかった単元」はそのままにせず、教科書などを使って必ずできるようにしておいてください。
できない部分を放置していては、成績は良くなるどころか下がっていく一方です。
できないところを1つずつ減らしていくことが、結局いちばんの近道です。

毎日コツコツ続けるのが大前提ですが、何をやるかは人によって違っても、
基本的な計算、漢字や英単語、基本用語の確認だけは、どの学年でも欠かさず取り組んでほしいところです。そしてここからが今日いちばん伝えたいことです。

勉強そのものより大事なのは、生活リズムを崩さないことです。

休みだからと夜更かししたり、午前中いっぱい寝ていたり、
食事の時間がバラバラだったりするのは良くありません。

勉強する時間も、できるだけ毎日同じくらいに決めておく方がうまくいきます。
体を動かす機会も減りがちなので、適度に運動する時間も意識してください。

睡眠・食事・適度な運動は、
全学年に共通して大事なことで、正直、勉強よりも大切だと思っています。

勉強をするにも体力と気力が要りますし、
それを支えているのが規則正しい生活だからです。

生活リズムが崩れると、健康にも成長にも良くありません。
学校が休みの間も、普段学校がある日と同じリズムで過ごすことを意識してみてください。

夏休みを境に成績が急に落ちてしまう生徒は少なくありませんが、
単に勉強量が減ったこと以上に、生活リズムが大きく乱れたことが原因になっているケースも多いです。

特に睡眠時間だけは、なんとしても守ってほしいと思います。

朝起きる時間が遅くなるほど、夜も眠くならなくなり、
食事やお風呂の時間もどんどんずれて、結局また睡眠に響く。という悪循環になりがちです。

当たり前のことを、当たり前にきっちりやる。
それだけで、夏休みはぐっと楽しく、有意義なものになるはずです。
スマホのルールも徹底してください。

今回はこのへんで。

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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260722142752/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 14:42:00 +0900</pubDate>
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<title>夏期講習スタート！今年も熱い夏が始まりました</title>
<description>
<![CDATA[
本日より、いよいよ夏期講習がスタートしました！

8月29日まで、休みも挟みながら約40日間の特別期間(講習としては20日間)です。
塾も夏モード全開に突入です。

この期間中は普段と受付時間・営業時間が異なり、
9:00～20:50の間で開校しています。夏期講習の初日は、やはり毎年「いろいろな課題」が出てきます。
今日も、時間の使い方や集中の波など、いろいろと見えてきました。

特に中学3年生は夜に理社の集団授業もあり、
基本的にはどの生徒も朝から夜までの勉強スケジュールです。

まだ慣れていないこともあり、
1日で3コマ以上受講している生徒は、集中力が切れている様子も見られました。

とはいえ、これも大事な経験のひとつ。
ここから少しずつ「長く学ぶ力」をつけていってほしいと思います。高2：一般受験を目指すなら、この夏からしっかり6時間以上は勉強しておきたいところ
高1：最低3時間は確保しておかないと、今後の学習が大変です。早めに宿題を終わらせて、予習も頑張りましょう
中3：今年の夏に8時間勉強しないと、受験が一気に厳しくなります
中1・中2：1日最低でも2～3時間は勉強の時間を作りましょう
小学生：少しずつでいいので、勉強の習慣を作りましょう。ここでの体力が中学生へとつながっていきますそれにしても、外は本当に暑いですね…
塾内もクーラーはフル稼働です。
水分補給や体調管理にも気をつけながら、生徒たちが元気に通えるよう工夫していきます。

この夏で「ひとまわり成長したな」と思えるような時間にできるよう、
塾全体で全力サポートしていきます

保護者の皆さまも、引き続きご協力よろしくお願いいたします。
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260720165411/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 20:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【中3】夏休みの勉強法、今年はここを本気で</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。塾長の増田です

早くも夏休み直前ですね。
受験生の勉強量について「うちの子、このくらいで大丈夫でしょうか」
というご相談をよくいただく時期になりました。
今回は、この夏に意識してほしいことを整理して書いていこうと思います。

受験生でない保護者の方もいつかの参考にはなるかと思います。いきなり「1日〇時間やりなさい」と言われても、続かなければ意味がありません。
朝・昼・夜の3つのブロックに分けて、
それぞれ無理のない範囲で時間を確保していくのがおすすめです。

例えば、朝は午前中いっぱいで2～3時間、
午後はお昼休憩を挟みながら3～4時間、
夜は夕食・お風呂のあとに2時間前後。

積み上げていくと、1日の合計はだいたい7～9時間くらいになってきます。
これを夏休み全体で続けられると、相当なボリュームの学習になります。

大事なのは「今日はこれくらいで」と決めた時間割りを、
毎日ほぼ同じリズムで続けることです

今年は中野区も新宿区も夏休みは45日間ほどあります。
45日間の勉強の差は相当広がると思います。夏以降に絶対に取り返せないほどに。

1日10時間やる子は450時間
1日8時間やる子は360時間
1日5時間しかやらない子は225時間←ここだけでも相当差は開きます。
1日3時間しかやらない子は135時間←これだと受験は厳しいです。

やる子(受かる子)はやってます。
今年は覚悟の夏にし、最大限の勉強時間を必ず確保することです。
保護者の皆様も心を鬼にして、勉強が第一優先となる夏にするようにしてくださいテキストや教科書を読んだり、
授業を受けたりするインプットの時間はもちろん大切ですが、
それだけで終わらせてしまうと、テストで思うように点数が取れません。

読んだ・習った内容を、
実際に問題を解く形でアウトプットして初めて、自分の頭に定着します。

目安としては、授業を受けたりテキストを読んだりする時間よりも、
問題を解く時間を2～3倍は多くとってほしいところです。

「わかったつもり」で終わらせず、
解けなかった問題は「インプットが足りていない証拠」として、そこに戻って復習する。
この繰り返しが一番の近道だと思います。都立入試を前提として場合は5教科です。
その場合、夏休みは特に理科・社会に時間を使うことをおすすめしています。

2学期以降は定期テスト対策や模試、
冬になれば過去問演習で予定がぎっしり埋まってしまい、
中1・中2の内容をまとめて復習できる時間はほとんど取れなくなるからです。

理科の実験分野や、社会の地理・歴史の基礎など、
「なんとなく覚えている」状態のまま放置している単元があるなら、
それを総復習できるのはこの夏が最後のチャンスだと思ってください。
夏休みは学校がない分、日々のスケジュールが崩れやすくなります。
だからこそ、塾がある日・ない日の2パターンくらいに絞って、
毎日ほぼ同じ時間割りで過ごすことをおすすめします。

頭がまだ完全に目覚めきっていない午前中は、
暗記科目より国語・数学のような「考える」科目に充てるのがおすすめです。

実際の都立入試も、当日は国語から始まり、次に数学と続きます。
今のうちから「朝に考える科目へ取り組む」リズムに慣れておくと、
本番でも力を発揮しやすくなるのではないでしょうか。

逆に、寝る前の時間は社会・理科などの暗記系にあてると、
記憶が定着しやすいと言われています。

この夏の過ごし方が、2学期以降の伸びを大きく左右します。
ぜひご家庭でも、お子さんの時間割りを一緒に確認してみてください。

今回はこのへんで
]]>
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260714194021/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 21:07:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>今回はコネクトで実際に行っているテスト対策の内容を紹介してい...</title>
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<![CDATA[
今回はコネクトで実際に行っているテスト対策の内容を紹介してい...
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260713185820/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 18:58:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>今回は保護者の方からコネクトによせられる質問にお答えしていま...</title>
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<![CDATA[
今回は保護者の方からコネクトによせられる質問にお答えしていま...
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<link>https://connect-juku.com/blog/detail/20260706192354/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 19:23:00 +0900</pubDate>
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